デリヘル嬢の本質を見抜く

ベッドまでの流れはお伝えできたと思います。
次は挿入まで、どうやって持ち込むかのお話をさせて頂きます。
もう気分的にはいっぱいサービスしちゃうぞという気分になっているデリヘル嬢ですが、
挿入まではまだ気分じゃないかもしれません。
ましてや、生セックスに中出しが目的ですから、気を引き締めたいところです。

デリヘル嬢に限らず、風俗嬢、そして世の女性はセックスにおいて演技をします。
しかし、人間の本能とは正直なモノで、興奮していればしているほど、挿入したくなるものですし、
この点においては男女関係ない感情だと言えます。
ここに訴えかける必要があるのです。
やはり、挿入に持ち込むために一番手っ取り早く確実なのは興奮させることでしょう。

ここで、相手がSかMかを見極める必要があります。
これは、残念なことに、裸で肌を重ねてみないとわからないところでもあります。
もし電話で○○ちゃんてMですか?と聞けばMですとお店は答えるでしょう。
口コミもまったくアテにならないと思ってください。
なぜなら、デリヘル嬢は相手を興奮させることを目的にしているため、いくらでも演技しているからです。
演技の口コミほど鵜呑みにしてはいけません。
だからこそ、肌を重ね合わせた瞬間、どっちなのか判断する必要があるのです。
そして、相手の性質に合わせて、自分の性質をコントロールする必要があるということです。
相手がSであれば、自分の中のMを目覚めさせ、相手の優越感を誘い興奮を誘うのが効果的です。
相手がMであれば、自分の中のSを目覚めさせ、相手の恥辱感を煽り興奮を誘うのが効果的です。
いずれにしても、SとS、MとMにならないことが重要ということです。
まさに磁石のようなモノで、SとSはくっつきませんし、MとMもくっつきません。
むしろ、距離が離れていくほどです。
自分Sなんだけど、相手もSだぁと言う場合は、苦労するかもしれませんが、隠れSとしてドMを楽しんでやりましょう。
Mの場合も一緒です。
それに、これは自分のセックスの幅が広がる絶好のチャンスと捉えてください。

最大のポイントは相手の本質を見誤らないことです。
というのも、相手はアナタの本質を見抜いて、興奮させようとしてきます。
こちら側はさらにその上をいかなければならないからです。
だから、下手にSっ気やMっ気をプレイ前に出してしまうと、
相手は自分の本質に関わらずアナタに合わせた状態を心がけようとしてきます。
あくまで、決定権はこちら側にあるという態度で、プレイ前はSでもなくMでもなくノーマルを心がけましょう。