新宿M性感にはまるおじさん

私は今年で50歳になる風俗歴30年のおじさんです。風俗を楽しみ続けて30年という年月が経ち風俗の世界は私が愛していたものとはとてもかけ離れたものとなってしまいました。
私が今でも通い続けているのは老舗風俗店。老舗と呼ばれている吉原では新規参入店も続々と参入してきたため私が利用しているのは川崎のソープランド。川崎のソープ街はまさに昭和の香りを感じさせるもので私を自然と風俗モードへと誘うのだ。綺麗なホテルでは切り替えることの出来ないスイッチを古き良き風俗街では自然と切り替わる。新宿などにあるホテヘルやデリヘルといった風俗店ではこうはいかない。品性も誇りもない女子大生やOLが適当な接客を行ってお小遣い稼ぎで楽しんでいる。挙句は本番禁止なデリヘルにもかかわらず無理やり挿入して客に責任を押し付けてお金を取ろうとする人間もいたりする。ソープ嬢が築き上げてきた風俗嬢の品格というものはすっかり失われてしまい、女の子の楽に稼げるひとつのアルバイトと成り下がってしまっているのだ。
こうした現状に私は嘆いているばかりではいけないと重い腰を上げて慣れ親しんだ川崎を離れて、新規の風俗が集まる街新宿のホテヘルへとやってきた。

新宿のホテヘルはテレビで芸能人が通っていると公言しているため、様々なタイプのプレイを楽しむことができるがほとんどがデリヘルやホテヘルであり本来は私の敵だ。私はソープ愛好家であるからお忍びで辺りを気にしながらとある新宿ホテヘルの受付所へとやってきた。
受付所には男性スタッフが数名立ち並んでおり、忙しそうに動いていたが私が入ってきたことがわかると一斉に作業を止めて「いらっしゃいませ」と挨拶をしてきた。その統率された行動に私は顔には出さないものの感心した。嬢の態度は店の態度から伝染するものという格言があるのだが、この新宿ホテヘルではその言葉を意識しているかは定かではないが私は期待を持ってホテルへと移動した。このお兄さんたちになら任せても安心だろうということで私は指名せず全てを委ねるフリーで利用したのだが、部屋についた今になって不安になってきた。
ここは新宿のホテヘル。私が嫌いな常識のない女の子だったら帰ってしまおうとすら思っていた。
そんな時、部屋の扉がノックされ私が扉を開けると待っていたのはギャルだった。よし帰ろうと決意したのだが女の子の「大変申し訳ございません。少し準備に手間取ってしまいました。もし時間の都合がよろしければシャワー時間をカットさせていただきます」とのセリフで帰るのを踏みとどまった私は現金な男なのだろう。

そんな私は今、新宿のM性感にはまっている。痴女から責められる快感を味わうと、なかなか抜け出せないものだ。

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